皆さんの「ここが知りたい」にお答えするページです。
  毎年よくあるご質問について、お答えしています。
海外と関わる仕事を希望していますが英語力に自信がありません。応募資格としてどの程度の英語力が必要でしょうか? 貿易に関する専門的な知識があまりないので不安です。入社後の研修について教えてください。
英検2級、TOEIC600を目安にしてください。採用時には、英語力よりも「世界を相手に仕事をしたい」という、熱意と意欲を重視します。なお、弊社では週1回、ネイティブ・スピーカーを招いて英会話教室を開いたり、社内TOEICを実施したりして、入社後の英語力UPを支援しています。
入社後、社内研修(1週間程度)を受けて基本的な知識を身につけていただきます。その後はOJTで貿易に関する実務を習得してください。入社後6ヶ月間は指導担当の社員がつきOJTの進捗状態を上司と一緒に確認します。
また、社外研修として「貿易実務入門セミナー」や「貿易ビジネス英語講座」にもご参加いただきます。
主な取扱い商品は化学品原材料とのことですが、応募時に化学品の知識は必要でしょうか? 外国人留学生の採用枠はありますか?
商品については、入社後にOJTで学んでいただくので、特に必要ありません。
今回、外国人留学生の採用予定はありません。(外国人留学生の採用実績:なし)
貿易営業の仕事について、教えてください。
主な取引先について教えてください。
弊社の貿易営業は、国内・海外の取引企業との商談、契約、船積、代金回収までを一貫して担当します。取引先とは、主にメール・電話・FAXで交渉を行います。海外との交渉は全て英語で行います。国内出張は入社初年度から、海外出張は入社後3年目からが多いようです。
国内取引先 約250社
(株)ADEKA、AGCセイミケミカル(株)、宇部興産(株)、大阪有機化学工業(株)、大塚化学(株)、奥野製薬工業(株)、神島化学工業(株)、広栄化学工業(株)、信越化学工業(株)、ステラケミファ(株)、(株)ダイセル、デンカ(株)、東邦化学工業(株)、日本カーバイド工業(株)、日本酢ビ・ポバール(株)、(株)日本触媒、日本製紙ケミカル(株)、三井化学(株)、三菱化学(株)、三菱ガス化学(株)、四日市合成(株)、和光純薬工業(株)など(50音順)

海外主要取引国:米国、中国、シンガポール、インド、タイ、韓国、英国、台湾、エジプト、サウジアラビア、オーストラリア、メキシコ、イラン、ドイツ他 

取引銀行
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、
池田泉州銀行
     
貿易事務の仕事について、教えてください。
貿易事務は、貿易営業のアシスタント的業務を担当します。商売を決めるのは営業の役割で、それに対して事務が実務を進めていきます。営業の結んだ契約条件に基づき、輸出や輸入の手続きに必要な書類(主に英文書類)を作成したり、銀行や船会社、取引企業とも打合せを行います。また、来客応対や電話応対も行います。
コアタイム制度とはなんですか? 従業員の男女比や平均年齢、正社員率について教えてください。
弊社では、全従業員が就業する時間帯(コア・タイム帯)を10:15-16:30と定めています。勤続3年以上の社員は、始業時間帯の8:15-10:15の間に出勤し、終業時刻はその日の始業時刻から8時間15分後とすることができます。この制度は、海外取引先との時差を考慮し勤務できるように定められました。休憩は正午から60分です。但し、勤続3年未満の社員は定時勤務(9:15-17:30)で、この制度を利用できません。 従業員数 55名(男性32名、女性23名)
平均年齢 35歳(男性37歳、女性32歳)
従業員は全員正社員です (2017年9月1日現在)
    
◆ご質問等がございましたら、E-mailにてご連絡をお願いします。(採用担当: rec@mitsuya-boeki.co.jp )